<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>猫という名のブログ</title>
    <description>人間が嫌いな未成年。
たまに２次創作３次創作を打ちます。
完全オリジナルも打つ時もあります。
このブログを見た貴方と縁があること祈って・・・。</description>
    <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>音</title>
      <description>音が聞こえるカタカタ・・・&lt;br /&gt;
どこかでキーボードでも叩いている音だろう。&lt;br /&gt;
そとは驚くくらいの晴天で雲ひとつ見つからない。向日葵は高くそびえたち僕よりも背丈がたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんにちわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが彼女と僕の出会いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄く笑った表情によく合う白いワンピースに大きく黒い眼。ふんわりとした癖のついた髪の毛。&lt;br /&gt;
風で飛ばされてしまいそうな華奢で細い首と細い手足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしたの？翔ちゃん。(しょうちゃん)具合でも悪いの・・・？」&lt;br /&gt;
「ううん・・・背ぇ伸びたね。」&lt;br /&gt;
「ほんと？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し嬉しそうに笑い、僕に抱きついてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「翔ちゃんとずっと会いたかった！」&lt;br /&gt;
「・・・うん。僕も。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し迷って言葉を選んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『聞いた？あかねちゃんの話。』&lt;br /&gt;
『ああ・・・アレでしょ？児童虐待って話し。』&lt;br /&gt;
『そうそう、なんか担任が見つけて警察に通報したらしいわよ。』&lt;br /&gt;
『ええーウソでしょ。』&lt;br /&gt;
『それともう一つこっちのお屋敷に来るんだって。』&lt;br /&gt;
『嫌だ！翔坊ちゃんでこっちは手ぇいっぱいよ！』&lt;br /&gt;
『っし！！滅多なこと言うもんじゃないわよ。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「翔ちゃん？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急に現実に戻されたような気がして僕は目を見開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何でもない。蝉取りに行こう。」&lt;br /&gt;
「翔ちゃん。もう夕がただよ。」&lt;br /&gt;
「え・・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう日が落ちていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ごめん・・・鈴(れい)の荷物もう届いてるんだ。行こうっか。」&lt;br /&gt;
「うん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E9%9F%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>驚くほどに時間が早くて怖い。</title>
      <description>最近の私の中で廻っている時間が早いです。&lt;br /&gt;
多分それは充実しているからだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれが怖くて仕方ないです。&lt;br /&gt;
前が見えなくなるようで誰も私を知らないようで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りに敵は居ません。&lt;br /&gt;
少なくとも学校で敵は居ないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから怖いです。恐ろしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前が真っ暗なのがよくわかるようで、真っ暗で暗闇でその中ではいずり廻って。&lt;br /&gt;
落とし穴にびくついてそれでも進んで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖いです。&lt;br /&gt;
泣きたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進めるのをやめれば死にます。&lt;br /&gt;
いや表現が悪いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終わるわけです。&lt;br /&gt;
私の進めてきた計画が私の願っていたことが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
才能とか努力だとか&lt;br /&gt;
そんなものを乱用して必死に必死に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉を使って自分を守ってるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝て寝て寝て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな暮らしは終わったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死んでるのか生きているのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこともわからずに&lt;br /&gt;
何がしたいのか分からずにボンヤリ生きていたころがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前に広がった風呂敷に適当に物を並べて&lt;br /&gt;
そんなこと意味があるのかと言われてもそれが私だとまた取り除いて&lt;br /&gt;
与えられた言葉を一つ一つ指で潰していって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑えなんて泣けなんてそんな命令が当たり前のようにあって。&lt;br /&gt;
なんとなく表情を作ってそれが不自然だと罵られて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑うがなくなって泣いてばかりになって&lt;br /&gt;
胃に無いものを吐きだそうとして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも自意識過剰だと都合がいいよと書き変えて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもでもでもでもでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は生きてるとかそんな言い訳並べて&lt;br /&gt;
悲しくなってそれが&amp;rdquo;人&amp;rdquo;だからとか言い出して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何の価値があるのかと&lt;br /&gt;
物をひっちらかして、はやりでもない語録を言い始めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し難しそうな言葉をバラバラに落として&lt;br /&gt;
お前は変だと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを嫌に皮肉にたたえて&lt;br /&gt;
光栄だと自らに刻み込んで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かに腐った卵をぶつけたくなって、腐った自分をぶつけて&lt;br /&gt;
親友を失って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その程度のやつだとか言ってみて。&lt;br /&gt;
大人になった気分に浸って、また吐きだして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消えるから消えてしまうから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを思って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の言葉を嫌って&lt;br /&gt;
人の視線を嫌って&lt;br /&gt;
人すら嫌ってしまって&lt;br /&gt;
自分を嫌って&lt;br /&gt;
自分を戒めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は疲れているので&lt;br /&gt;
もう早く寝ます。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%AB%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%8C%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%81%A6%E6%80%96%E3%81%84%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>僕が死んだら君が残った。</title>
      <description>そういう話を今漫画で描いてます。&lt;br /&gt;
先生におｋもらった漫画を兄弟に見てもらったら&lt;br /&gt;
すごく反応悪くて、書きなおす羽目になりました。</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E5%83%95%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89%E5%90%9B%E3%81%8C%E6%AE%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>君が笑うから僕は死のうと思う。</title>
      <description>連絡が来る。&lt;br /&gt;
後ろに立っている怖いおじさんは僕を軽く見降ろしたままで、大きなカマを肩にかけてジッとその時を待っているようだ。&lt;br /&gt;
ｘデーがいつにしろ僕は死ぬらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君が笑うから僕は死のうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏の暑い日。&lt;br /&gt;
僕は持ってきていたタオルで汗をふき、炊き上げるアスファルトの上をまるで踊るかのように進んでいた。&lt;br /&gt;
周りには木という木はなく、あるのは高々と並んだマンションと泣きそうな顔で人が歩いているだけ。&lt;br /&gt;
ジンワリと湿ったＴシャツを疎ましく感じていると前に立っているお姉さんからティッシュを配られた。&lt;br /&gt;
中には広告が入っていた。ピンクの紙に黄色い文字はその手の広告だとすぐ分かる。&lt;br /&gt;
音楽が止み、信号が僕に渡れと告げるので僕は少し走り気味に交差点に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが目の前に立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒い黒い黒い服だった。汗の目立つだろう色なのに汗一つかかずに頭の先からつま先まですっぽりとその服を被っている。&lt;br /&gt;
男か女かもわからないその姿は僕以外には見えないようだった。&lt;br /&gt;
見て分かるのは大きさは人間だと言うことくらいだった。あとは呼吸器官はついてなさそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おい！ひかれるぞ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉に体が反応しここが交差点のど真ん中だということに改めて気付き走って交差点を抜けた。&lt;br id=&quot;NINJASELECTIONID&quot; style=&quot;clear: both;&quot; /&gt;
驚くべきはそのあとのことかもしれない。&lt;br id=&quot;NINJASELECTIONID&quot; style=&quot;clear: both;&quot; /&gt;
僕は交差点の真ん中で立ち止まり僕を見て笑った。&lt;br /&gt;
黄色い声が周りから不協和音で響き渡り僕は交差点の向こう側で耳をふさいだ。&lt;br /&gt;
一気に生臭い匂いが鼻に突き刺さり人は人では無くなった。&lt;br /&gt;
ミンミン・・・セミの声が止まり代わりに大人たちの悲鳴へと変貌する。&lt;br id=&quot;NINJASELECTIONID&quot; style=&quot;clear: both;&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は交差点で死んだらしかった。</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%9F%AD%E7%B7%A8/%E5%90%9B%E3%81%8C%E7%AC%91%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%89%E5%83%95%E3%81%AF%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>君だけが苦しいなら僕の気持ちは嘘の塊だ。</title>
      <description>彼の言葉を僕は理解できずにいる。&lt;br /&gt;
僕は彼を殺そうとなどしていないのに、騒ぎ立て泣きじゃくる彼。&lt;br /&gt;
僕は喉まで出かかったナイフをしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傷つけるのは簡単だった。&lt;br /&gt;
いつでも殺せる。何度もやってきたことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼がいくら若くとも彼がいかに年老いていても&lt;br /&gt;
僕には関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど僕は知っている。&lt;br /&gt;
彼が泣きじゃくる理由を彼が僕を罵る理由を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから僕はナイフを隠して彼が泣きやむのをじっと待っている。&lt;br /&gt;
いつでも僕は彼を殺せるのだ。&lt;br /&gt;
それを合言葉に僕は彼を生かし続ける。</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E5%90%9B%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8C%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E5%83%95%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AF%E5%98%98%E3%81%AE%E5%A1%8A%E3%81%A0%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>何も綺麗なことじゃない。</title>
      <description>　　　　　　　☆　　　 　　☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　☆　　　　　　　☆　　　　　　　　　　　　☆&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆　　　☆&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;and;_,,&amp;and;　　　この戦争が終わったら、俺、結婚するんすよ&lt;br /&gt;
　　　　　　（,, 　　　）&lt;br /&gt;
　　　　　　 (　　　　)&lt;br /&gt;
　　　　　　　し―J&lt;br /&gt;
　　　　 ~&amp;quot;&amp;#39;&amp;#39;&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot;゛&amp;quot;゛&amp;quot;&amp;quot;&amp;#39;&amp;#39;･、&lt;br /&gt;
　&amp;quot;&amp;quot;゛&amp;quot;&amp;quot;&amp;#39;&amp;#39;&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot;゛゛&amp;quot;&amp;quot;&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39; &amp;quot;j&amp;#39;&lt;br /&gt;
　:::::ﾍ　:::::....ヽ :::;;;ﾉ　 ::(&lt;br /&gt;
　::　 ゝ　　:::::......ﾉ:;;..／&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E4%BD%95%E3%82%82%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>雨が降っていました。</title>
      <description>今は降っているか知りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも雨は嫌いじゃないです。雪は好きかどうか分かりません。&lt;br /&gt;
あんまりここでは振らないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨が私は結構好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨が降ると何か色んなものを洗い流してくれるような気がするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人に相談すると大体私を慰めてくれるような言葉をくれます。&lt;br /&gt;
私の周りの人間が皆&lt;br /&gt;
私に好意を抱き私に優しく慰めてくれるような人間なわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は優しい人に優しい言葉を言ってもらい、道を決めつけてほしいだけなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな自分に最近気がついて、私は恥かしくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の人生はなんて安いんだろうかと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも人生を一人で決めるのが怖くて仕方ないのです。&lt;br /&gt;
本当は誰かに頼って決めつけてほしいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも多分私にはそんなことできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった一カ月が怖いのです。&lt;br /&gt;
しんどくて頑張れなくて甘えてしまうのです。&lt;br /&gt;
本当は辛くないのです。ただ意味のないものだと思っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達が出来ました。&lt;br /&gt;
初めての友達らしい友達でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いに固執するわけでも執着するわけでもなく。&lt;br /&gt;
ただ素直に笑い。話し。遊び。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて普通に触れたような気がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の人から見れば私は普通に見えても、私は一度も当たり前を感じたことなど無かったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで私は普通に憧れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通とは何なのか、あたりまえって何？&lt;br /&gt;
私が生きてきた道を他の人に語ったところで、他の人と同じことが無かったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼稚園に通い小学校に通い。確かに大雑把にいえば私は普通に日本人として生きています。&lt;br /&gt;
親の職業だって別に他と比較するほど大きな違いはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも全部他の人と違うのです。&lt;br /&gt;
同じことなど一つだって無いのです。</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E9%9B%A8%E3%81%8C%E9%99%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>君の嘘を暴くために笑うのさ。</title>
      <description>今日卒業式でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はある意味社会人になってしまったのだと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は大人になることを今まで拒んでいました。&lt;br /&gt;
幼いころから　すぐに働こう、私はそうして親に楽をさせてやろう。&lt;br /&gt;
そんなことを考えていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ふたを開けてみたら親のすねにかじりまくりの人生です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥かしいです。情けないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそんな親を無駄にはしません。&lt;br /&gt;
私は本物になるために必死になろうと思うのです。&lt;br /&gt;
そのためなら天才にでも何でもなってやろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が必死にやってきた道のりは私だけのものですから。</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%98%98%E3%82%92%E6%9A%B4%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%AC%91%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%95%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>僕には君が見えないらしい。</title>
      <description>手が疲れている。&lt;br /&gt;
嘘&lt;br /&gt;
本当は足が疲れている。本当は色んなところが疲れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大したこともしてないのに偉そうに威張り腐っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腐って腐って腐って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目に見えたものじゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汚いと思う。臭いと思う。卑怯だと思う。完璧は作れないと泣きたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完璧じゃないと嫌だと泣きじゃくってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕から生まれたものを僕へ葬ってしまいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消してしまいと思う、でも消せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから腐っていくのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腐って腐って腐って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の自分を呪って、今の自分を見くびって。&lt;br /&gt;
誰かの成功を素直に喜べず、君が地獄に落ちていく夢見ては泣きじゃくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進め進め誰かがそう願っている、僕は見せびらかせる軌跡を自ら消していく。&lt;br /&gt;
右手からインクが滲み出て、汚いと罵る君にインクをつける様に。&lt;br /&gt;
僕を忘れないでと、また僕の軌跡を書き連ねていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汚い道を彼らが笑っている。&lt;br /&gt;
僕は道を描いて書いて、誰かに覚えてほしいと泣きじゃくっては癇癪起こし君の喉へ手を伸ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君がいないと僕は安堵し躊躇し、君が欲しいと愛し憎む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもは君に傷を残して高揚している僕が今日は君が僕を殺そうとする。&lt;br /&gt;
汚い汚い汚いと罵って、臭い臭い臭いと見くびって、腐っていると事実を突き付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君に殺されるならと、僕は手を伸ばした先の言葉を君の胸をめがけて差し込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが言った。僕は君のことを誤解していたと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は君のことを知らないと嘘をつく。&lt;br /&gt;
彼は僕を君の目の前に連れていき、見ろと言うので。&lt;br /&gt;
僕は君を見て、またやっちまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう呟いた。</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E5%83%95%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今日は無駄な日に、未来は無駄ではなかった日に。</title>
      <description>息が詰まりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死んでいるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失敗を望む私は誰よりも失敗を恐れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖いのは、私自身の目だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が私を絶望するのはなれている。だからこそ、私が怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が私で良いことなんて、あり過ぎて困るけど。&lt;br /&gt;
私が私で悪かったことなんて星を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私を要らないなんて聞きあきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに現実的で中傷的な事実を悲観的に言葉をつづる友達に私はこっそり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君も同罪だよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いたくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ罪なら君の方がきっと重いよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は罪の重さなど知らずにこれを語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉はなんて面倒なものだろう。&lt;br /&gt;
人を隠し表し、知らずうちにペケを張り付け、センチだのグラムだの℃だの量り方も知らずに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評価を張り付け、それを植え付けるのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字を綴る。&lt;br /&gt;
言の葉をユックりと解いてしまおうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君の声も今は疎ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jurinomono.blog-rpg.com/%E7%8C%AB/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%80%81%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AF%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%80%82</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>